【大宮で腱板損傷の改善を目指す】肩の痛み専門整体|大宮駅西口徒歩2分
肩を上げると痛い
夜中にズキズキして眠れない
腕が途中で止まる
このような症状がある場合、**腱板損傷(Rotator Cuff Tear)**の可能性があります。
大宮駅西口徒歩2分の
リ・ムーヴ鍼灸整体院 大宮駅前院では、
腱板損傷を含む肩関節疾患に対し、骨格・筋肉・血流・神経の多角的視点から施術を行っています。
※急性外傷が疑われる場合は、まず医療機関での画像診断を推奨しております。
腱板損傷とは?
腱板とは、肩関節を安定させる4つの筋肉の腱の総称です。
✔ 棘上筋
✔ 棘下筋
✔ 小円筋
✔ 肩甲下筋
これらは上腕骨頭を肩甲骨に引きつけ、肩関節の安定性を保っています。
肩関節は人体で最も可動域が広い関節であるため、腱板には常に大きな負荷がかかっています。
腱板損傷の原因
① 外傷性(急性)
・転倒して手をついた
・肩を強打した
・スポーツ中の急激な負荷
・肩関節脱臼に伴う損傷
若年層やスポーツ選手に多く見られます。
② 変性性(慢性)
・加齢による血流低下
・肩峰下インピンジメント
・慢性的な摩耗
・肩甲骨の運動制御不良
・筋力バランスの崩れ
40代以降では変性断裂が増加します。
特に、肩甲骨の可動性低下や姿勢不良は、腱板への慢性的ストレス要因になります。
腱板損傷の主な症状
症状は「疼痛」「可動域制限」「筋力低下」に分けられます。
🔴 1. 疼痛
✔ 夜間痛(横になると悪化)
✔ 肩外転60°〜120°で痛む(painful arc)
✔ 動かさなくても痛む(慢性期)
🟠 2. 可動域制限
✔ 自分で動かすと痛くて上がらない
✔ 他人に動かしてもらうと動く場合がある
✔ 慢性化で凍結肩を併発することも
🟡 3. 筋力低下
✔ 外転・外旋筋力低下
✔ 物を持ち上げられない
✔ 肩の不安定感
重度断裂では挙上不能になることもあります。
慢性化するとどうなる?
腱板損傷を放置すると、
・夜間痛の悪化
・肩関節変形
・肩峰下滑液包炎
・上腕二頭筋長頭腱炎
・変形性肩関節症
へ進行する可能性があります。
慢性化した場合、保存療法や場合によっては手術が検討されます。
【大宮整体】腱板損傷への総合アプローチ
リ・ムーヴ鍼灸整体院 大宮駅前院では、
腱板そのものだけでなく、肩関節全体の機能回復を目指します。
🦴 骨格アプローチ
腱板損傷では、肩甲骨と上腕骨の位置異常が多く見られます。
✔ 肩甲骨の可動性改善
✔ 上腕骨頭の安定化
✔ 肩峰下スペースの確保
✔ 関節モビリゼーション
インピンジメントを軽減し、腱板へのストレスを減らします。
💪 筋肉アプローチ
✔ 腱板筋群の再教育
✔ 僧帽筋・前鋸筋の協調運動改善
✔ 筋膜リリース
✔ 鍼治療で炎症軽減
「鍛える前に整える」ことが重要です。
🩸 血流改善アプローチ
腱板は血流が乏しく、治癒が遅れやすい部位です。
✔ 鍼灸による微小循環改善
✔ 温熱療法
✔ 呼吸改善で胸郭拡張
局所と全身の循環を高め、回復力を促進します。
🧠 神経アプローチ
慢性肩痛では中枢神経の感作が関与することがあります。
✔ 神経リリース
✔ 頸椎調整
✔ 疼痛抑制への鍼刺激
神経系からの痛み制御も重要です。
大宮で腱板損傷にお悩みの方へ
✔ 夜間痛がある
✔ 腕が上がらない
✔ 病院では様子見と言われた
✔ 手術以外の選択肢を探している
大宮駅西口徒歩2分の
リ・ムーヴ鍼灸整体院 大宮駅前院では、
状態を丁寧に評価し、最適な施術プランをご提案します。
まとめ
腱板損傷は、
✔ 外傷
✔ 加齢変性
✔ 姿勢不良
✔ 筋力バランス異常
などが複合的に関与します。
重要なのは、
「腱板だけを見るのではなく、肩関節全体の機能を整えること」
です。
肩の痛みでお悩みの方は、早めの対応が回復への近道です。



