毎日暑い日が続きますね。
「エアコンをつけると体がだるい」
「冷えすぎるのが苦手だから我慢している」
そんな方も多いのではないでしょうか?
しかし、近年の猛暑では、エアコンを我慢することは熱中症のリスクを高めてしまいます。大切なのは「使わない」ではなく、「上手に使うこと」です。室温は25~28℃、湿度は40~60%程度を目安にすると、快適に過ごしやすいとされています。
冷えすぎは体の不調につながることも
冷房の効いた部屋に長時間いると、
・肩こり
・首こり
・腰痛
・むくみ
・だるさ
・頭痛
などの症状が出やすくなることがあります。
また、外の暑さと室内の冷えた環境を何度も行き来すると、自律神経に負担がかかり、疲れやすさや睡眠の質の低下につながることもあります。
体にやさしいエアコンの使い方
1 冷気を直接浴びない
風が首や肩、腰、足元に当たり続けると筋肉が緊張しやすくなります。
風向きは上向きや水平に調整し、直接体に当たらないようにしましょう。
2 扇風機やサーキュレーターを活用する
室内の空気を循環させることで、設定温度を下げすぎなくても快適に過ごせます。
3 羽織り物を一枚用意する
職場や商業施設など、自分で温度調整できない場所では、薄手のカーディガンやストールがあると安心です。
4 水分補給を忘れずに
冷房の効いた室内でも汗はかいています。
喉が渇く前に、こまめな水分補給を心がけましょう。
5 長時間同じ姿勢を避ける
デスクワーク中は1時間に1回を目安に立ち上がり、軽く肩を回したり、足首を動かしたりするだけでも血流改善につながります。
夏こそ体のメンテナンスを
「冷房で体が重い」
「朝起きても疲れが取れない」
「肩や腰がガチガチ」
そんな症状は、筋肉の緊張や血流の低下が関係していることもあります。
整体では、硬くなった筋肉をほぐし、血流を促しながら体のバランスを整えることで、夏特有の不調の改善をサポートしています。
暑い夏を元気に過ごすためにも、エアコンは上手に活用しながら、体のケアも忘れずに行っていきましょう。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
