夏こそ水分補給が大切!「正しい水の飲み方」

こんにちは。

毎年、夏になると「食欲がない」「体がだるい」「肩や首がいつも以上につらい」と感じる方が増えてきます。

実は、その原因のひとつが水分不足かもしれません。

汗をかく夏は、気づかないうちに体内の水分が失われています。水分が不足すると血液の流れが滞りやすくなり、筋肉も硬くなりやすいため、肩こりや腰痛、疲労感などの不調につながることがあります。

夏はどのくらい水を飲めばいいの?

一般的な目安は、1日に約1.5~2.5Lの水分です。

ただし、この量には食事から摂る水分も含まれます。

飲み物としては、1.2~2.0L程度を目安に、汗をたくさんかく日や運動をした日はさらに補給することが大切です。

一度にたくさん飲むよりも、

朝起きたとき
食事の前後
外出前後
入浴の前後
就寝前

など、こまめにコップ1杯(約150~200mL)ずつ飲むことがおすすめです。

冷たい飲み物の飲み過ぎには注意

暑い日はキンキンに冷えた飲み物がおいしく感じますが、飲み過ぎると胃腸が冷え、消化機能が低下して食欲不振や夏バテにつながることもあります。

できれば常温や少し冷たい程度のお水やお茶を取り入れると、胃腸への負担を抑えやすくなります。

水分不足は筋肉にも影響します

筋肉の約75%は水分でできています。

水分が不足すると筋肉の柔軟性が低下し、血液やリンパの流れも悪くなりやすくなります。

その結果、

肩こり
首こり
腰痛
足のむくみ
足がつりやすい

といった症状が現れやすくなることもあります。

整体では筋肉や関節のバランスを整えますが、体の内側のコンディションを整える水分補給も、施術効果を維持するための大切なセルフケアです。

整体師からのワンポイント

「喉が渇いた」と感じたときには、すでに軽い脱水が始まっていることがあります。

暑い夏を元気に過ごすためにも、喉が渇く前に少しずつ水分補給する習慣をつけましょう。

体の巡りを整えるためには、整体だけでなく、日々の生活習慣もとても大切です。

この夏は、こまめな水分補給と定期的な体のメンテナンスで、夏バテに負けない体づくりを始めてみませんか?

皆さまのご来院をお待ちしております。