肩の奥のほうが痛い、、、腱板を疑っているあなたへ

【大宮で腱板損傷の改善を目指す】肩の痛み専門整体|大宮駅西口徒歩2分

肩を上げると痛い、夜中に痛みで眠れない、腕が途中で止まる。このような症状は腱板損傷の可能性があります。

リ・ムーヴ鍼灸整体院 大宮駅前院では、腱板損傷を含む肩関節疾患に対し、骨格・筋肉・血流・神経の視点から施術を行っています。※急性外傷が疑われる場合は医療機関での画像診断を推奨します。

腱板とは、棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の腱の総称で、肩関節の安定に重要な役割を担っています。

原因は、転倒やスポーツによる外傷性損傷と、加齢や慢性的な負担による変性性損傷に分けられます。特に肩甲骨の可動性低下や姿勢不良は腱板への負担を増加させます。

主な症状は、夜間痛や肩を上げた際の痛み、可動域制限、筋力低下です。進行すると肩が上がらなくなったり、肩関節の変形や炎症を招くことがあります。

当院では腱板だけでなく肩関節全体の機能改善を重視しています。

【骨格アプローチ】
肩甲骨の可動性改善、上腕骨頭の安定化、関節モビリゼーションにより肩への負担軽減を目指します。

【筋肉アプローチ】
腱板筋群や肩甲帯の機能改善、筋膜リリース、鍼施術を行います。

【血流改善アプローチ】
鍼灸や温熱療法、呼吸機能の改善により循環を促し、回復をサポートします。

【神経アプローチ】
頸椎や神経の調整を行い、慢性的な痛みの軽減を目指します。

夜間痛がある、腕が上がらない、手術以外の方法を探している方はご相談ください。腱板損傷は外傷や加齢だけでなく、姿勢や身体の使い方も関係します。肩関節全体の機能を整えることが回復への重要なポイントです。