「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」 「朝からだるい…」 そんなお悩みを感じていませんか?
実は、疲れが取れない原因は“睡眠時間”だけではありません。 睡眠の質や自律神経の乱れ、日々の生活習慣が大きく関係しています。
今回は、寝ても疲れが取れない原因と、今日からできる簡単な改善方法をご紹介します。
寝ても疲れが取れない主な原因
1. 睡眠の質が低下している
長時間寝ていても、眠りが浅いと身体はしっかり回復できません。
・途中で何度も目が覚める ・寝つきが悪い ・夢をよく見る ・朝スッキリ起きられない
このような状態は、睡眠の質が下がっているサインかもしれません。
2. 自律神経の乱れ
ストレスやスマホの見過ぎ、不規則な生活によって自律神経が乱れると、身体が常に緊張状態になります。
その結果、寝ている間も身体が休まらず、疲労感が残りやすくなります。
3. 血行不良や筋肉のこり
デスクワークやスマホ時間が長いと、首・肩・背中が固まり血流が悪化します。
血流が悪いと酸素や栄養が全身に届きにくくなり、疲労回復しづらくなります。
特に肩こりや首こりが強い方は、睡眠の質にも影響しやすいです。
今日からできる疲労回復習慣
◎ 寝る前のスマホを控える
寝る直前までスマホを見ると、脳が覚醒して眠りが浅くなります。
理想は寝る30分〜1時間前にはスマホをオフにすること。
◎ 湯船に浸かる
38〜40℃くらいのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。
シャワーだけより、睡眠の質アップにも効果的です。
◎ 軽いストレッチやケアを取り入れる
固まった筋肉をゆるめることで血流が改善し、身体が休息モードに入りやすくなります。
首・肩・背中まわりを軽くほぐすだけでも◎
疲れが抜けない時は身体からのサインかも
「寝ても疲れが取れない状態」が続く場合、身体は“休んでほしい”というサインを出しているのかもしれません。
そんな時は、無理をしすぎず、身体を整える時間を作ることも大切です。
当店では、疲労感や自律神経の乱れ、首肩こりでお悩みの方に合わせたケアをご提案しています。
「最近ずっと疲れている…」 そんな方はぜひお気軽にご相談ください♪
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
