巻き肩でお悩みの方へ

巻き肩とは

巻き肩とは、肩甲骨が前方に引き出され、肩が内側に巻き込まれた姿勢の状態を指します。胸が縮まり、肩関節が前に突出することで、首や肩の可動域が制限されやすくなります。見た目の問題だけでなく、肩こりや首こり、慢性的な痛みの原因となることがあります。

主な原因
・長時間のデスクワークやスマートフォン操作による前かがみ姿勢
・運動不足による肩甲骨周囲筋(僧帽筋下部・菱形筋など)の弱化
・胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)の硬さ
・加齢や生活習慣による姿勢の崩れ

これらにより筋肉のアンバランスが生じ、肩が前方へ引き込まれやすくなります。

主な症状
肩こり・首こり、背中の張り、肩の可動域制限、腕や手のしびれ、猫背の強調などがみられます。肩関節の屈曲や外旋動作が制限されることも特徴です。

放置した場合の影響
巻き肩を放置すると、慢性的な肩こりや首こりの悪化、四十肩・五十肩のリスク増加、呼吸が浅くなるなどの影響が出ることがあります。また、見た目の悪化や姿勢全体の崩れにより、腰痛や背部痛へとつながる場合もあります。

まとめ
巻き肩は現代人に多い姿勢不良の一つで、生活習慣と筋肉のアンバランスが大きく関係しています。早期に姿勢改善と筋バランスの調整を行うことが重要です。


【リ・ムーヴ鍼灸整体院 大宮駅前院では】

当院(大宮駅西口徒歩2分)では、巻き肩による肩こりや姿勢の崩れに対し、骨格・筋肉・姿勢の視点から根本改善を目指します。

・肩甲骨・胸椎・肩関節の調整による姿勢矯正
・筋膜リリースや鍼灸で胸・肩周囲の緊張を緩和
・肩甲骨周囲筋を活性化する運動・ストレッチ指導
・姿勢分析に基づく生活動作・デスクワーク指導

丁寧なカウンセリングで状態を見極め、再発しにくい身体づくりをサポートします。
「長年の肩こりが取れない」「姿勢をきれいにしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。