仙腸関節痛と感じたら、、、、、

仙腸関節とは
仙腸関節は、背骨の最下部にある「仙骨」と骨盤の「腸骨」をつなぐ関節で、身体の重心を支え、歩行や姿勢維持に重要な役割を担っています。わずかに動く関節ですが、体重や衝撃が集中しやすく、負担がかかりやすい部位です。

仙腸関節痛の主な原因
・猫背や反り腰などの不良姿勢、長時間の同一姿勢
・腹部や臀部など体幹筋力の低下、筋バランスの崩れ
・出産後の靭帯のゆるみや骨盤の歪み
・スポーツや反復動作による過度な負荷
・転倒や事故などの外傷

主な症状
腰や臀部の片側(または両側)の痛み、立ち上がりや歩行時の痛み、長時間座った後の違和感、臀部から太もも裏への放散痛などがみられます。坐骨神経痛や椎間板ヘルニアと似た症状のため、自己判断が難しいのが特徴です。

放置すると
痛みの慢性化、動作制限、姿勢の崩れによる他部位の不調、坐骨神経痛などの二次障害につながることがあります。

治療・対処の考え方
関節・筋肉・神経・血流の状態を総合的に評価し、運動療法、手技療法、鍼灸、骨盤ベルトなどを症状に応じて組み合わせることが重要です。

【リ・ムーヴ鍼灸整体院 大宮駅前院では】
大宮駅西口徒歩2分。仙腸関節痛を「骨格・筋肉・血管・神経」の4つの視点から分析し、骨盤・関節調整、筋肉・筋膜への施術、血流改善、自律神経調整を組み合わせたオーダーメイド施術を行います。
丁寧なカウンセリングと検査で原因を見極め、再発防止までサポートします。

「なかなか改善しない」「原因がわからず不安」という方も、ぜひ一度ご相談ください。